美しい歯並びと健康的なかみ合わせのために
矯正治療は、歯並びや顎の位置を整えることで、見た目の美しさはもちろん、
バランスの取れたかみ合わせを実現する治療です。
歯並びが整うことで、歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。また、かみ合わせの不調和が原因で起こる、顎関節の不調を改善する効果も期待できます。
お子さまから大人の方まで、幅広い世代の患者さまに、お一人お一人に合わせた治療をご提案します。
見た目の美しさとお口の健康をもたらす
矯正治療によって、出っ歯・受け口・交叉咬合などの歯列不正を改善することができます。
歯並びが整うと、笑顔に自信が持てるようになります。また、かみ合わせがよくなったり、ブラッシングがしやすくなったりすることで、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
かみ合わせを改善する
かみ合わせが整うことで、しっかりと食べものを噛めるようになります。
結果として、食べものを消化しやすくなるだけでなく、顎への負担軽減や姿勢の左右差の改善など、全身の健康によい影響をもたらす効果が期待できます。
幅広い世代の
矯正治療に対応
当院の矯正治療は、お子さまから成人の方まで、幅広い世代の方に対応しております。
年齢に関係なく、歯並びを改善することは可能です。まずはお気軽にご相談ください。
歯列とかみ合わせを整え、長期的なお口の健康維持に一緒に取り組んでいきましょう。
当院の矯正歯科治療
舌側矯正歯科装置を用いた治療
特徴歯の裏側にブラケットを装着し、ワイヤーを通して引き締めることにより、歯を動かす治療です。外側から装置が見えないため、目立ちにくいのが特徴です。
メリット・目立ちにくい
・ワイヤーの力で歯をしっかりと動かすことができるデメリット・難症例の場合は、表側からのマルチブラケット矯正が必要になることがある
| 治療期間の目安 | 約24~30ヶ月 |
|---|---|
| 来院頻度の目安 | 月1回 |
| 料金の目安 (税込) | 裏側矯正:950,000円(税別) 月1回調整料:5,000円(税別) ※自由診療です。 ※デメリット・リスク:歯が動くのにかかる時間はお一人お一人で異なります。 そのため治療期間が予定よりも延長となることがあります。 ※治療期間 約24~30ヶ月、治療回数 約24~30回 ※治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、歯の舌側に矯正装置を付けて治療を進めます。 |
マウスピース型矯正装置
(インビザラインGO)
特徴透明なマウスピース型矯正装置を装着し、定期的にマウスピース型矯正装置を取り替えることで前歯中心に歯を動かす治療法です。取り外しできるため、食事や歯磨きがしやすいという特徴があります。
また、インビザラインGOの保定装置は透明なマウスピース型になります。メリット・目立ちにくい
・取り外し可能でお手入れしやすいデメリット・難症例の場合は、マルチブラケット矯正が必要になることがある
| 治療期間の目安 | 約3ヶ月~約6ヶ月 |
|---|---|
| 来院頻度の目安 | 月1回 |
| 料金の目安 (税込) | 400,000円~600,000円(税別) 月1回調整料:5,000円(税別) ※自由診療です。 ※デメリット・リスク:装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。 ※マウスピース型矯正装置(インビザラインGO)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 ※治療期間 約3~6ヶ月、治療回数 月に約1回 ※治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、納得いただいた矯正方法にて治療を開始します。 |
【入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】
マウスピース型矯正装置(インビザラインGO)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
マウスピース型矯正装置(インビザラインGO)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
矯正歯科治療の
流れ
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カウンセリング
患者さまのお口のお悩みやご予算・ご希望について丁寧にお話をうかがいます。
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精密検査・治療計画のご提案
歯科用CTなどの機器を用いて精密検査を行い、歯並びやかみ合わせ、顎の骨の状態を確認します。
治療期間や治療にかかる費用、使用する矯正装置のメリット・デメリットなどについて、わかりやすくご説明いたします。
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初期治療
むし歯や歯周病が見つかった場合は、まずは治療を優先してから矯正治療を始めます。
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矯正治療の開始
当院では、舌側矯正歯科装置を用いた治療や、透明なマウスピース型矯正装置(インビザラインGO)を取り扱っています。
いずれも、1ヶ月に1回の定期的な通院が必要です。治療の進捗を確認しながら、装置の調整を行います。
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保定期間
矯正完了後は、後戻りを防ぐために「透明なマウスピース型の保定装置(ビベラリテーナー)」を使用します。目安として年に3~4回ご来院いただき、保定期間の歯の状態を確認します。
よくあるご質問
- Q
矯正治療中の痛みはありますか?
- A
矯正装置を装着したり、調整したりした直後は1週間ほど、一時的な痛みが生じる場合があります。なお、マウスピース型矯正装置(インビザラインGO)の場合は、舌側矯正歯科装置を用いた治療に比べると痛みを抑えられます。
- Q
むし歯や歯周病があっても矯正は可能ですか?
- A
矯正治療を始める前に、むし歯や歯周病がある場合は、まずその治療を優先します。
お口の中を健康な状態に整えてから、矯正治療を開始します。
- Q
矯正中でも食事はできますか?
- A
硬い食べものや、ひっつきやすいもの(キャラメルなど)は、装置が外れたり破損したりする原因となります。また、矯正中のむし歯を防ぐために、食後のセルフケアもしっかりと行いましょう。注意点などは矯正治療を始める前に丁寧にお伝えします。
- Q
矯正装置が目立たないか不安です。
- A
当院では目立ちにくい矯正装置をご用意しています。舌側矯正歯科装置を用いた治療や、透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置(インビザラインGO)は、矯正中の見た目が気になる方にも人気の高い治療法です。
- Q
妊娠中でも矯正治療はできますか?
- A
妊娠中はホルモンバランスの影響で歯ぐきが腫れやすく、歯周病になりやすい状態になります。そのため、これから矯正治療を始める方には、ご出産後に矯正治療を始めていただくことをおすすめしています。すでに矯正治療を始めている方には、適切なケアの方法をご案内します。
- Q
マウスピース型矯正装置はどのようにお手入れすればよいですか?
- A
マウスピース型矯正装置は毎日清潔に保ちましょう。使用後は水洗いし、歯ブラシでやさしく汚れを落とします。ただし、お湯(40℃以上)で洗うと変形する恐れがあるためご注意ください。
- Q
マウスピース型矯正装置での治療中にホワイトニングもできますか?
- A
オフィスホワイトニングであれば、矯正治療中でも受けていただけます。ホームホワイトニングの場合は歯並びに合わせてマウスピース型矯正装置を製作する必要があるため、ある程度歯並びが整った段階や、矯正治療後の保定期間に始めていただくことをおすすめします。