入れ歯とインプラントの違いとは?快適性と機能性から考える選択
こんにちは。
大崎駅徒歩1分の歯医者【大崎デンタルオフィス】です。
歯を失った際の治療方法として「入れ歯」と「インプラント」があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが自分に合っているのか判断に迷うという患者さまも多くいらっしゃいます。
今回は、入れ歯とインプラントの違いを、快適性と機能性の観点から詳しくご紹介いたします。
まずは基本の違いを知る
入れ歯は「取り外し式」であるのに対し、インプラントは顎の骨に固定する「埋め込み式」の義歯です。
入れ歯の特徴
・保険適用の選択肢があり、比較的費用を抑えられる
・装着や取り外しができるため、衛生管理がしやすい
・一方で、ズレや違和感、噛みにくさを感じやすい
インプラントの特徴
・ご自分の歯のようにしっかり噛める
・見た目が自然で、審美性が高い
・隣の歯を削らずに済み、周囲の歯にも優しい
・外科手術が必要であり、自由診療のため費用が高め
快適性で選ぶなら?
インプラントは固定式なので、装着中の違和感がほとんどありません。
ズレたり外れたりする心配もなく、会話中に外れる不安もありません。
一方で入れ歯は、慣れるまでに時間がかかることがあります。
特に部分入れ歯では、バネがかかる歯に負担がかかりやすくなるため、経年的な影響を受けやすいといえます。
噛む力の違いは?
インプラントは、顎の骨と結合することで天然歯に近い噛み心地を再現します。
そのため、硬い食べ物もしっかりと噛むことができ、食事の制限が少なく済みます。
入れ歯は噛む力が天然歯の20~30%程度と言われており、硬い食べ物や粘り気のあるものが苦手です。
ただし、調整を重ねることである程度は快適性を高めることができます。
治療期間や費用の違い
入れ歯は比較的短期間(2週間〜3ヶ月)で完成し、保険適用も可能です。
一方インプラントは骨と結合するまでの期間が必要で、3~7ヶ月かかることもあります。
また自由診療のため費用は高めですが、長期的に見ると満足度が高い治療法です。
大崎デンタルオフィスのご提案
当院では、患者さまのライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、入れ歯とインプラントの中からより適した治療をご提案しています。
・インプラントは3Dシミュレーションとガイド手術で安全に埋入
・入れ歯は精密な設計・素材選定で快適な装着感を追求
・費用や期間、見た目や機能まで総合的にサポート
まとめ
【大崎デンタルオフィス】では、入れ歯・インプラントどちらの治療にも対応しており、患者さまの状況に応じて最適な選択肢をご提案しております。
大崎駅から徒歩1分のゲートシティ大崎ウエストタワー3Fという好立地で、通いやすさも抜群です。
「噛める喜び」「自然な見た目」「快適な装着感」など、お一人お一人のご希望に合わせてサポートいたします。
歯を失った後の治療でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
※インプラントと一部の入れ歯は、自由診療です。
